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言ったモン勝ち!!

ネタバレを全く考慮していません。

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2026/04/08 (Wed) -

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ほんじつのラタトスク

2008/06/30 (Mon) - TALES

本日は石舞台地下遺跡まで!

・ユアン様は相変わらず薄幸そうだ。
・お年寄り…。そうか、天使はお年寄りか…。
・マルタの鞄にミュウが居るのは知ってたけど柄がトクナガだったなんて…!!
・照れてるエミルが可愛い…。
・ていうかお前ら恥ずかしすぎるわ!
・走り方に緊張感が無い(笑)
・冷静にSを説明されるとなんだかこう居た堪れない。
・コレットーーーー!可愛いよ、コレット可愛い!!
・切ねえええええ!悪くない、コレットは悪くない!
・うわーん、コレット良い子だなあ。コレット大好きだ。
・私これクリアしたら絶対シンフォニアやり直す。いくぜ9周目!(…)
・Wiiのコントローラーに慣れずにミニゲームに苦戦。
・テネブちゃんをデネブちゃんと読んだ私は(以下略)
・とりあえず遺跡はぐるぐる回ってみた。
・ボケ倒しPT…。え、マルタが突っ込みなの?
・いーやー!行かないでコレットー!!
・相変わらず上手いこと仲間が増えません…。
・加齢臭に悩むデネブラエにきゅんきゅんしました。
・コレットが可愛い。コレット大好き。
・多分明日はクエストやってます。こういうの大好き。
・同じ武器ばっかり使ってんじゃねーよ(違)と言われたけれど、他に武器無いから仕方ないじゃーん。


本当はもっと書いてたんですが消してしまいました、しょぼん。
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ほんじつのラタトスク。

2008/06/29 (Sun) - TALES

・とりあえずOPのリーガルさんはセクハラだと思う。
・コレットがかーわーいーいー!
・エミルの扱いが酷すぎる…。
・リヒターさんはキャラがお父さんと被ってると思う。
・ていうかリヒターさんはツンデレのにおいがする。
・フィールド歩きたいー!!
・マルタ可愛いなー。
・エミルはリヒターさんが好きすぎると思う。
・操作に慣れません…。ヌンチャクめ…!!ていうかWiiのコントローラーは昔からゲームしてる人間には慣れるまで一苦労だよ。
・リヒターさんは揺さぶりすぎだろ!止めなかったら延々揺さぶり続けている…。自動で止まればいいのに(笑)
・リヒターさんは実はあほのこなんじゃないかと思う。
・テネブラエをデネブラエと読んでしまった私は確かにオカンが大好きです。
・テネブラエは執事のようだと思う。
・契約がめんどくさいー。ていうか皆すぐにやられすぎだよ!属性替える暇がねぇ!
・ロイド君は神子の僕なんだよなー…。でも僕は無いと思うんだ…。
・だからエミルは揺さぶりすぎだろ!何だよ、さっきの仕返しかよ!(笑)
・やっぱりエミルはリヒターさんが大好きだと思う。
・ロイドつええええええええええ!
・エミルの性格はルカ(TOI)よりも更にヘタレにした感じなのかしら。でも二重人格(ちょっと違う)
・ロイド君酷い言われよう…。
・あの似顔絵は無いよロイド…。隠すにしてももうちょっとさあ…。でもそれがロイドらしいといえばロイドらしい(笑)
・私は最初ラタトクスだと思っていたよ。暫くずっと間違えてた…。
・約束のキスと聞いて照れるエミルが可愛すぎるよ
・尻尾を振って行儀よく座ってるテネブラエが可愛いと思う。
・確かにテネブラエは陰険だと思う。
・マルタの変わりようがかーわーいーいー。
・封鎖されていると分かりながら延々ヴァンガードと遊んでいます。だってお金が欲しいもん!
・エミルはすっかり悪役だと思う。
・だからエミルはリヒターを好きすぎる(笑)


そんな感じで1章終わり!

2008/06/26 (Thu) - 日記

http://www.xbox.com/ja-JP/hardware/consolelineup/xbox360talesofvesperia.htm



ううーん、買うんだったらこれかなぁ。
でも相変わらず高い…。

投稿テスト

2008/06/26 (Thu) - 作文

見た瞬間、胸の奥で何かが痛んだ気がした。

「どうしたの?」
彼の親友は足を止めたテッドの顔を不思議そうに覗き込んだ。グレッグミンスターでも人通りの多いそこは足を止めれば自然とその流れの邪魔になる。眉をしかめて彼らの傍を通り過ぎていく人も少なくない。
しかし呼びかけられた本人はそんなこと気にした風も無く、人ごみの中で立ち尽くし、ぼんやりとその中を見つめている。
「テッド…?」
「ん、何。何か言ったか?」
数度の呼びかけの末にようやく我に返ったテッドに呆れたように息を吐きながら、わずかに唇を尖らせて不機嫌そうに親友は睨みつける。しかし残念ながらそれほどの迫力はこの少年には無い。
「もう。こんなところで立ち止まったら邪魔。」
言われて初めて辺りを見渡し、まるで今はじめて自分の居る場所に気が付いたようにそうかと小さく言葉を漏らす。それは何処か淋しげで哀しげで、まるで夢から醒めたかのようなそんな声音。
その様子が酷くいつもの彼らしくなく、けれどその言葉の意味など知ることもなく知る術もない親友は首を傾げるより他に選択肢は無い。
「誰か居たの?」
「おう、居た居た。すっげぇ美人。思わず足止めて見惚れちゃうくらいの。アキは見なかった?」
けらけらと笑うのはもういつものテッドだ。彼の親友―――アキはぷうと頬を膨らませる。
「だったらその人を追いかければ。僕は独りで行くからね。」
「あ、もしかして拗ねてる?」
「だ・れ・が?」
「そう拗ねるなって。心配しなくても俺はお前一筋だから。」
「だっ、誰もそんな心配して無いよ。ていうか、その言い方は使い方間違ってると思う。」
「そうか?」
「そうだよ!!」
「ま、細かいことは気にすんなって。ほら、早く行かないと今日の晩飯に間に合わなくなるぞ。」
「立ち止まってたのはテッドの方でしょ、もう…。」
いつもの会話、いつものやり取り。
今までと変わらない日常、これからも変わらない筈の日常。
少年たちはその肩に釣竿を担ぎながら人ごみの中を駆け抜けていく。…ただ、テッドは一度だけ肩越しに人ごみの中を振り返った。けれど其処にはもうその姿はない。

そんなはずが無い。彼であるはずが――――。

夜風が頬を撫でていく。酷く寒いというわけではないがそれでも少々肌寒い。
何か羽織って来ればよかったかなと、テッドは心の中で呟いた。けれど何か物音がすればアキは眼を覚ましてしまうだろう。別に眼を覚ましたとしても大した問題ではない。夜中に出かけることを咎められる訳でもない。しかし、彼らに要らぬ心配をさせることはテッドの本意ではなかった。
勘のいい子だと思う。それに優しい。ふと、そういうところが良く似ているという考えに思い至る。自然と頬が緩み、その唇から笑みが毀れる。
「こんな夜中に一人でにやにやしてると気色悪いよ。」
耳に届いたのは酷く懐かしい声。もう二度と聞くことなど無いはずだった、声。
「こんな夜中に一人で出歩いてる不審人物に言われたくない。」
「それって自分のコト言ってるって分かってる?」
振り返ればそこに居たのは良く知った顔。もう二度と会うはずがなかった、顔。
「冗談だよ。」
一瞬、どんな顔をしたらいいのかテッドには分からなかった。今の自分はあのときの自分とは違う。それは今の少年の表情に良く現れていた。酷く驚いたような、そんな顔。
けれどそれも一瞬ですぐさま少年は腹を抱えて笑い出す。
「まさか、テッドの口から冗談が聞けるなんて思わなかった。」
「馬鹿にしてるだろ、お前。」
「違うよ、嬉しいんだ。」
其処まで言ってようやく彼の笑いは治まった様子だった。それでもその目尻には泪が滲んでいたのだが。
目の前の少年はあのときから何一つ変わらない。優しげな笑顔も、優しげな声も。それはテッドには出来なかったことだ。勿論テッドと彼とでは今に至る経緯は違う。得てきたものも失ってきったものも、何もかも。同じなのは躰に宿すモノの為に過酷な生を強いられてきたことだけ。その運命は笑って生きていけるほど生易しいものではない。真の紋章の運命は、その中でも彼らが持つ紋章の運命は。
「久しぶり、元気だった?」
テッドにはそれを覆せるだけの出会いがあった。生きていて良かったと思える友に出会えたからテッドには今がある。なら、彼は―――…?
「テッド?」
「ん、ああ久しぶり、珍しいな。お前がこんなところに居るなんてさ、カイ。」
カイと呼ばれた少年は少し擽ったそうに瞳を細め、こくりとひとつ頷いた。
「うん、君に会いに来たんだ。」
「俺に…?」


マクドール家からほんの少し距離を離す。昼間ならば子供たちが楽しそうに笑いながら道を行く光当たる明るい通り。けれど今は誰の姿も無く、ただ青白い月が皓々と石畳を照らしている。ベンチには二人の姿。永い時間が流れてしまった今、きっと月の姿だけはあの頃から何一つ変わらない。ふたり、出会った頃に船の上から見た月と。
「しかしカイ、お前も変わらないな。」
「そう?」
「そうだよ。あのときのまま。」
言われた言葉にそうかなと呟き、まじまじと自分の姿を見下ろす。なにも外見の話ではない。外見など変わりようが無いのだから。そういうところが変わってないって言ってるんだよ、とテッドは笑った。
「でも、そう言ってくれるのはもうテッドだけだね。」
「150年…か。」
「うん、皆気にしてたよ。心配してた。」
「そ、か。悪かったな。」
「テッドが謝ることは無いよ。無理言ったのは僕たちの方だし。」
時間が巻き戻る。色んなことが脳裏を掠める。
楽しかったこと、そうではなかったこと。あのときの自分は彼らにとってどう映っていたのだろうか。そして自分にとって彼らは…?
「テッドは、変わったね。」
150年前に想いを馳せていたのに、その言葉で急に現在に引き戻される。
「そう、か…?いや、うん、そうだな。」
自覚が無いわけではない。変わったとすればその理由は明白だ。
「昼間の子?」
「何だよ、見てたのか。」
「偶然、ね。そうか、よかった。」
そう言ってカイは立ち上がる。
「良かったって何が。」
「内緒。」
そうして小さく笑った。あのときから変わらない笑顔で。

「あれ、何処行ったんだアキの奴…。」
今日はちょっと遠出をしようと約束していたのに朝起きてみれば親友の姿は何処にもない。屋敷中を探し回った挙句、グレミオに聞いてみたところで、
「坊ちゃんですか?さあ…、散歩にでも出られたんじゃないですか?」
そんな曖昧な言葉が返ってきただけだった。
「まだ怒ってんのかな、あいつ。」
確かに昨日はからかいすぎたかなと思い出してみるものの、そんなことはいつものことで、別段取り立てて怒ることでもない……筈。しかしそれだと理由が何一つ思いつかない。もともと根に持つような奴でもない。しかし何処まで考えても答の見つからない問いは唐突に終わりを告げた。
「ただいまー。」
聞き間違えるはずの無い声。テッドはばたばたと大急ぎで玄関にまで辿り着き、そしてその足を止めた。
「アキ…?」
「あ、おはようテッド。どうしたの、わざわざ出迎えてくれるなんて。」
「お前、それ…。」
そこにいたのは良く知った人物が、ふたり。
「お邪魔、します…。」
「カイ…?」
「美人さんでしょ、テッド。」
アキは玄関で自分の親友ににっこりと微笑んだ。



*****
※坊ちゃん=アキ 4様=カイ



人様に捧げた文章を投稿テストにのっけてみます。

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